お金2.0を読んだ感想レビュー

あーこです^^

 

久しぶりに良書に出会えました。

 

今までのお金、資本主義に対する違和感がこの本で晴れました。

 

 

今日はお花見に来ています。

 

 

お花見しながら読書です。

 

 

きれいな桜を見ながら好きな読書ができて陽気もぽかぽか。至福の時です。

 

ま、子どもが男の子二人なので、お花見は30分で飽きてしまい、

 

ゆっくりもできないんですけどね(笑)

 

 

ではでは、お金2.0の私なりの感想を綴っていきたいと思います。

 

 

お金2.0の感想~資本主義~価値の創造へ~

 

お金って何だろう?

 

突然ですが、

 

あなたにとって「お金」って何ですか?

 

 

お金とは、

 

・ご飯を食べるために必要

・洋服を買うために必要

・家に住むために必要

 

ざっとこれだけのことをするために最低限必要なのがお金です。

 

しかし、あなたは同時に「お金に振り回されている」とも思いませんか?

 

私自身、今でこそアフィリエイトで月七桁以上を安定的に稼げるように

 

なりましたが、

 

アフィリエイトをはじめる前も、今でも

 

お金は「ツール」と考えたかったんです。

 

お金に振り回される人生というのはあまりにも悲し過ぎるし、

 

お金を稼ぐためだけの人生で終えるのは、あまりにも自分がかわいそうなのではないか?

 

 

とずっと思ってきたんですね。

 

まあ、もちろんお金を稼がなければ、生活はできないので

 

綺麗事ばかりも言ってられなかったワケですが、

 

いつの日か、「お金がない~」という生活からは脱却したかったんです。

 

だってそれはお金に自分が支配されているからです。

 

 

お金を稼ぐことだけに激しい違和感

なんでお金に支配されることから脱却したかったのかというと、

 

お金を稼ぐだけのために、早朝から深夜まで働いている自分にある日うんざりしたからです。

 

そしてその当時の自分と、周りの人たちの焦燥感というか殺伐とした空気に

 

耐えられなくなっていたからです。

 

20代の頃の私は、仕事に燃えていて、

 

毎朝満員電車に揺られてお金を稼ぎに会社に通勤してました。

 

 

当時はそれが当たり前だとも思っていました。

 

しかし、ある日の朝、都内の通勤電車にあるあるの「人身事故」が起きました。

 

 

そこでとてもとても激しい違和感に吐き気がしたのです。

 

というのも、人身事故ですから、人ひとりの命が終えた瞬間です。

 

しかし、満員電車に居合わせた人たちというのは、

 

電車がストップしてイライラして時計を見たり、舌打ちする人も。

 

人ひとりの命が終わったのに、誰も何も感じない。

 

人の命より会社の事を気に掛ける人のほうが圧倒的多数のように思えました。

 

 

だから私は吐き気がしたのです。

 

 

それに、早朝から深夜までずっと働いて、

 

お給料はよかったんですが、ただそれだけ。どんどん虚しくなっていきました。

 

そもそもたくさんのお給料をもらっても、残業の嵐で使う時間がないw

 

 

もちろん、当時はお金を稼いで会社でもそれなりのポジションにいると

 

ある程度社会的なステータスも高かったわけです。

 

でもそれって単にお金が増えることが目的であり、

 

私を満たす何かではなかった。

 

 

お金2.0でも言っていますが、

 

今までお金というのは生活するためのツールであったのに、

 

いつの間にかお金自体が力を付け、

 

お金を増やすことそのものに大きな報酬が支払われるようになり

(そうですよね?営業成績がよければ出世してお給料は増えます)、

 

人々の価値観と資本主義のお金の価値観と大きな溝ができている、という内容でした。

 

私たちが本来持っている欲求というのは、

 

・自分らしく生きたい

 

・幸せになりたい(大事な人と共に)

 

 

ということではないでしょうか?

 

 

つまり、お金を稼ぐ、というのはその手段のうちの一つに過ぎず、

 

しかしいつの間にかお金を稼ぐことだけに巻き込まれているのではないか?と。

 

ミレニアル世代の飢餓感

お金2.0でも出てくるミレニアル世代。

 

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏の有名な演説でも

 

ミレニアル世代は出てきます。

 

1980年代以降に生まれた世代です。

 

彼らは、生まれた頃から衣食住には恵まれていて、

 

よっぽどの事がない限り一次的な生活欲求には満たされた世代です。

 

そんなミレニアル世代に対して、

 

いきなり会社に入って猛烈にただただ「がんばれ」と言われても、

 

もう物質的には何もかも満たされているのだから、

 

一体何をがんばればいいのかさっぱりわからないのです。

 

 

これはマズローの欲求がわかりやすいですね。

 

 

人間というのは、欲求の段階があって、

 

まずは物質的な欲求を満たそうとします(つまり衣食住)

 

しかし、それらが満たされると今度はもう一段階上の精神的な欲求を満たしたくなります。

 

ちょっと話は逸れますが、グーグルやフェイスブック、アマゾンなどの世界的大企業は

 

その辺がうまくて、会社理念を社会的「意義」にしています。

 

成績やら売上高を目標に敢えてしない会社です。

 

 

つまり今の世相も見据えての会社理念を掲げている。

 

 

やっぱりすごい会社ってすんごいんですね~

 

 

つまり、資本主義社会というのは、莫大に稼ぐことが目的の仕組みであり、

 

ミレニアル世代にとっては大きな溝を感じるシステムだということです。

 

価値が生き残る

では、これからどんな人が生き残る、つまり裕福になるのでしょうか?

 

数年前から仮想通貨が誕生しましたが、

 

仮想通貨もこれからの世界も分散型になるとお金2.0では言っています。

 

 

私もそうなると感じています。

 

 

しばらく前からAIが人間の仕事を奪う、なんてニュースを目にするようになりましたが、

 

もちろん企業は人件費を削減してAIのほうが経費削減になるのなら、

 

人間が淘汰されていきます。

 

 

でもそれでは私たち人間には生活がありますから、

 

仕事を奪われては現実問題として困ってしまいますね?

 

 

ベーシックインカムは将来的になるかもしれませんが、今回は割愛することにして、

 

今私たちが生きている時代というのは、

 

資本主義社会の終焉~価値が生き残る時代へ

 

の転換期に立たされていると思っています。

 

 

最近では公務員でさえ副業が解禁になってきました。

 

つまり、自分の生活は会社依存100%ではなく

 

副業も取り入れてさらに自己責任へシフトしていく、ということです。

 

 

厳しいですね・・・

 

 

ただ、たった一つ生き残れる分野もあると思っています。

 

 

それが「価値の提供」です。

 

「価値」というのは自分自身の価値ということです。

 

例えば、インフルエンサーもユーチューバーも価値の提供をしています。

 

その人なりのカラーやキャラクターを活かし、その人でなければならないブランディングという価値提供です。

 

 

これは、私たち個人でもできると思っています。

 

 

それが【アフィリエイト】です。

 

アフィリエイトは、ブログ記事という価値の提供をしています。

 

キーワードという市場を生み、記事という価値提供ができるビジネスです。

 

 

あなたが誰にも負けない「価値」って何でしょうか?

 

 

私はこの瞬間からも、物凄いスピードで変化していく世界に今すぐ準備したほうがいいと痛切に感じています。

 

 

参考になりましたら幸いです。

 

 

あーこでした^^

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